セフレ 焦らし 可愛い

出会いアプリを使って、セックスフレンドを作ることは可能なのでしょうか。それは難しい問題です。出会いアプリは、大きく二つに分けることができます。まずひとつが、出会い系サイトの代わりとしてあるような、純然たる「出会いアプリ」。つまりもともと出会いを提供するために開発されたアプリケーションで、使い方やシステムが、出会い系サイトのそれとほとんど同じというものです。

もうひとつが、出会いのために作られたものではないけれど、出会いを探すのにも使えるというアプリ。LINEやSkypeなどがこれにあたります。
セフレを作ると考えたとき、この二つには、それぞれ問題点があるのです。

まずは、出会い系サイト的なアプリ。こちらは、システムからして、そして利用している人たちの目的からして、出会いを探すことが容易いといえます。が、もしあなたが、恋人ではなく、セックスフレンドを探すというなら、ひとつ問題があります。それは、セックスすることを前提とする出会いを求める女性の大半は、援助交際目当てであるということです。

援助交際、援交とは、男性が女性に金を払ってセックスをすること。現在の相場はホテル代別20000円で、決して安くはありません。これを毎回払ってセックスをすると、出費が馬鹿になりませんし、そもそもそれはセフレとは言いませんよね。女性は商売人、男性は客、パトロンであって、セックスすることのみを目的とする友達とは程遠い関係です。一度の援交から、それ以後はセックスフレンドとなる可能性もゼロではありませんが、お金を貰ってするセックスに味をしめた女性は、普通にするセックスを無価値であると感じているので、ものにするのは難しいといえるでしょう。

それでは、LINEやSkypeはどうか。こちらも、セックスフレンドを作るとなると、難しいものがあります。恋人であれば、話すうちに互いに相手のことが気になりだして……というパターンが考えられますが、ただ話しているだけで「この人とセックスしたい」と感じることは、少なくとも女性側にはあまりないでしょうから、LINEやSkypeなどの出会いアプリを使っても、セフレを探すことは難しいのです。

セフレを作るのに大切なこと

セックスフレンドを作るのに大切なことは、始めからその人を「セックスフレンドにしよう」とは考えないことです。みなさんも、出会い系サイトを使ったことがあれば、待ち合わせ場所に来た女性が、まったく好みでなかった経験はあるのではないでしょうか。私もそれで膨大な時間とお金を無駄にしたことに気づかされたという苦い経験があります。

たとえば、そのようにまったく好みでない女性、生理的に嫌悪感を催すほど不細工な女性が待ち合わせ場所に来たとしたら、メールの段階でセックスをすることを約束していても、それを守らない男性のほうが多いのではないでしょうか。何かと理由をつけて逃げるはずです。それは女性も同じで、結局のところ、セックスできるかどうか、セックスフレンドとして関係を続けていけるかどうかというのは、会ってみなければわからないことなのです。

したがって、メッセージのやりとりをしている段階で、セックスをすること、セフレになることを約束してもらうことは、あまり意味がないといえます。会ったときに、もし相手が好みでなかったら、あなたは約束を破るわけですし、女性のほうも同じです。なので、まずは「友達として会うこと」を目標にするのが、最も出会いやすく、ついてはセフレのできる確率の最も高い方法といえるでしょう。

友達として会うだけであれば、有料の、出会い系サイト的アプリを使う必要はありません。LINEやSkypeで話す友達を探す掲示板を利用して、女性を探していけば十分です。

男がセフレを欲しがるのは、「恋人」に興奮しないから!?

セックスフレンドという関係のどこがいいのか、疑問に思われる方は多いでしょう。特に女性には、そういった関係を結ぶ男女の心理が理解できないのではないかと思います。セックスフレンドの良いところは、大きく分けてふたつあります。まずひとつが、恋人を作ったときよりも、面倒が少ないということ。会ってセックスをするだけの関係ですから、まめに連絡を入れる必要もなければ、定期的にデートをする必要もありません。

自分の時間を大切にする男性にとって、誰かに時間を取られること、それは非常に大きな問題です。自分の時間を誰かのために費やすことは、誰にとってもストレスでしょうが、特に男性は男女関係のそういった物事を面倒だと感じる傾向にありますから、恋人よりもセックスフレンドが欲しいと考えてしまうのでしょう。

セックスフレンドの良いところのもうひとつは、「好きでない相手」だからこそ、そのセックスに興奮できるということです。これは大部分の女性には意外なことかもしれませんが、男性には、愛する女性とのセックスは興奮しないという人が多いのです。たとえば男性は、目安として一週間に二、三回はエッチな動画を観てマスターベーションをするものですが、その動画というのを、恋人や好きな女性に置き換えることはできない人も多いのです。つまり好きな女性から性的な興奮を得ることはできない、できたとしてもネットに転がっている動画を観るよりは気持ちが高まらないということです。

これは女性にとって不愉快な事実であるかもしれませんが、実際にそういう男性はたくさんいるのですから仕方ありません。そういった男性にとって、おそらく、セックスとは相手に常に気を遣うものであるのでしょう。好きな人をセックスの相手にしたとき、男性は基本、その女性に優しくしてあげなければならないと考えます。ちょっとでもおかしなことをすれば嫌われる、そういう強迫観念じみたものを持っている方もいるでしょう。だからこそ、踏み込んだことをお願いしたりはしません。前戯もやりすぎに注意して慎重に運び、挿入をして、あとは射精するまで腰を振るだけです。

彼氏を例にとって、男は前戯がなっていないという女性がいます。けれども、それはただ自分だけが気持ちよくなろうとして前戯をおざなりにしているわけではないのです。たしかに、自分のことだけを考えている男性もいるでしょうが、それとは違って、あまり派手なことをすると引かれたり嫌われたりするかもしれないと考え、あえて前戯を当たり障りのないものにしている男性もたくさんいます。彼氏が自分のことしか考えていないというのなら、それは愛されていないとみて間違いありません。

ある程度年齢を重ね、女性経験のある男性は、セックスのとき、きちんと相手のことを考えますし、前戯のやり方にも幅を持っているものです。けれども、それほど気心の知れていないうちに、それこそAVでみられるような派手な責め方をすると引かれる可能性があるので、披露するテクニックを最小限にとどめているのです。それは、風俗嬢が、自分の彼氏に対して客にするような本気のプレイをしないのと同じようなものです。

こういった気遣いは、男性にとって大きなストレスとなります。興奮はいまいち高まりませんし、気持ちよくなることもできません。射精したからといって必ず気持ち良いとは限らないのです。また、相手のことを考えすぎるために、行為中ペニスが反応しなくなってしまう場合もあります。そういった経験から、男性の中に、恋人とのセックスは興奮しないという観念が定着してしまうのでしょう。それで、恋人よりもセフレとするセックスのほうが興奮する、気持ちよくなれるという結論に行き着くわけです。昔から、男は浮気する生き物と言われてきたのには、男性のそういう心理、行動が関係しているのではないかと私は思います。